パキシルの副作用〜動悸

自律神経が乱れる

パキシルの副作用として心臓の動悸があります。

 

これは自律神経が乱れることによって引き起こされます。
本来パキシルは心臓への負担を軽減させるために作られた薬なので、副作用は少ないと考えられていますが、それでも心臓のドキドキが起こることは間違いありません。

 

 

一般的に、動悸が起こること自体は問題ありません。
誰しも緊張するような場面ではドキドキするものです。

 

 

普通であれば、緊張する場面が終われば、副交感神経が働き、ドキドキは落ち着きます。
しかし、パキシルの副作用の場合は動悸が継続してしまうことが問題なのです。

 

 

ドキドキした状態がつづくということは、交感神経が働き、緊張状態が継続するということなので、心臓には当然負担となります。
胸部の痛みを感じるほどに負担がつづくようであれば、医師に相談することが必要です。

 

 

場合によっては精神安定剤を服用するというケースもありますが、パキシルに合う、合わないという問題もありますし、依存につながる懸念もありますので慎重に進めていくべきです。

 

 

体をリラックスさせる運動によって自律神経を落ち着かせるという方法もありますが、
自己流で解決しようとするのではなく、専門家に相談されることをお勧めします。

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